
当法人理事の遠藤陽子さん著、会員校の合同会社くじらのもり 白井芙季子さん制作による書籍「春の風を辿って~農村の女性たちが教えてくれた『自分を生き切る力』」が出版されました。
(白井芙季子さんコメント)
これほど元気に生涯現役で自分を生き切っておられる方には、なかなか出会えないと思います。
戦後から令和へ、様々な変化の時代を遠藤さんがどう駆け抜けたのか。何を見ておられたのか。そのエネルギーの源は一体何だったのか。
本書を通して、共に体験いただけたら幸いです。
〇読み方は二通り
①kindle電子書籍
アプリストアより「Kindle」のアプリをダウンロードして、この本をスマホやPCで読めます。
【出版記念 無料キャンペーン実施中!2/3(火)17:00〜2/8(日)16:59】
②紙書籍(ペーパーバック)
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”春の風を辿って”と検索ください!
タイトル:春風を辿って〜農村の女性たちが教えてくれた『自分を生き切る力』
著者:遠藤陽子
制作:白井芙季子
「21歳には見えないゾウのようにゴワゴワした農家の嫁の手」の写真から始まる、現在88歳の女性が語る自叙伝。農学校家政部の教員、県の農林部の専門職、NPO法人の事務局長などを通して、農村の女性の自立を支援し、シニア世代の活躍の場を作り、「自分を生き切る」ことに向き合った人生を語る。
今では貴重な、昭和初期から大正に生まれた農家の女性たちの「聞き書き」も収録。
(本文より)
黙々と言われるがままに働くお嫁さんの様子を「角のない牛」と揶揄された時代。ゾウのようなその手でつかむ幸せとは何だろうか。農村の嫁になるために学びに来る若き娘たちに何が伝えられるのだろうか。私にできることは何か、試行錯誤しながら奮闘した日々だったように思います。