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千葉シニア自然大学

授業予定表(平成30年度)

      午前10:00~12:00 午後1:00~3:00
H30 曜日 講座名 講師 場所 講座名 講師 場所
4月 12 開校式・ガイダンス   生涯学習センター (1)千葉の自然環境① 中村俊彦 生涯学習センター
19 (2)里山里海の自然環境 北澤哲弥 生涯学習センター (3)*自然体験活動の理念 佐藤初雄 生涯学習センター
26 (4)菌学の基礎ーきのこの自然誌ー 吹春俊光 中央博 (5)種子植物入門 天野 誠 中央博
 
5月 10 (6)天気予報入門 石井賢次 塚本ビル (7)天文学コミュニケーション入門 高梨直紘 塚本ビル
17 (8)*南房総
森と海のセラピーウォーキング入門①
神保清司 大房 (9)*同左② 大房
24 (10)食と健康① 渡邉智子 塚本ビル (11)野菜づくり③ 甲田暢男 塚本ビル
 
6月 5/31(木)~6/1(金) 春の宿泊研修(九十九里方面 サンライズ99宿泊予定)
7 (12)野菜づくり① 甲田暢男 佐倉圃場 (13)同左② 佐倉圃場
14 (14)*里山の自然と利用① 金親博榮 谷当工房 (15)*同左② 谷当工房
               
28 (16)川沼の自然① 大木淳一 養老渓谷 (17)同左② 養老渓谷
 
7月 5 (18)山歩きの魅力を探る① 三木雄三 塚本ビル (19)自然観察入門 廣瀬光子 塚本ビル
12 (20)海の自然・勝浦の海の生き物① 村田明久 勝浦海博 (21)同左② 勝浦海博
19 富士山ツアー
               
 
9月 6 (22)食と健康② 渡邉智子 塚本ビル (23)医学と健康① 崎山 樹 塚本ビル
13 (24)花きづくり① 金子黎次 塚本ビル (25)同左② 塚本ビル
20 (26)里海の自然・保全① 小倉久子 三番瀬 (27)同左② (三番瀬学習館)
27 (28)山の自然 由良 浩 中央博 (29)生物多様性と生態系 生物多様性
センタ
中央博
 
10月 4 (30)自然界の不思議① 平栗瑞枝 印西・巨木地 (31)同左② 印西・巨木地
11 (32)川沼の自然・自然観察の着眼点 倉西良一 中央博 (33)里山の自然・雑木林の生態系 平田和弘 中央博
18 (34)*山歩きの魅力を探る② 三木雄三 南房総 富山 (35)*同左③ 南房総 富山
25 (収穫祭:佐倉圃場、フォレストイン岩名)
 
11月 1 (36)地震と津波の科学①(公開講座) 宍倉正展 塚本ビル (37)同左② 塚本ビル
8(木)~9(金) 秋の宿泊研修(星の観察会・高梨直紘 南房総方面 自然の家くすの木泊予定)
15       「第7回自然誌公開講座」
(一般公開)
中村俊彦 中央博
22 (38)*キャンプの基礎と
アウトドア・クッキング①
白井 健 大房 (39)*同左② 大房
29 (予備日)     (予備日)    
 
12月 6 (40)野鳥の世界① 安西英明 谷津干潟 (41)同左② 谷津干潟
13 (42)禅気功を学ぶ① 各務和男 塚本ビル      
20 (43)千葉の自然環境②(授業見学会) 中村俊彦 塚本ビル (学校説明会13:00-14:30)   塚本ビル
27 (44)伝統の技を学ぶ① 村岡宏樹 君亀 (47)同左② 君亀
 
H31
1月
10 (46)気象入門 古川武彦 塚本ビル (学校説明会13:00-14:30)   塚本ビル
17 (47)火山概論①(授業見学会) 高橋直樹 中央博 (48)同左②(授業見学会) 中央博
24 (49)千葉県の地形・地質① 八木令子 中央博 (50)同左② 中央博
31 (学校説明会10:30-12:00)   塚本ビル      
 
2月 7 (51)深海生物学入門 駒井智幸 中央博 (52)動物学の基礎・身近な未知の世界 萩野康則 中央博
14 体験団体との交流会 塚本ビル (学校説明会10:30-12:00)   塚本ビル
21 (53)禅気功を学ぶ② 各務和男 塚本ビル *NEALリーダーテスト 千葉自然学校 塚本ビル
28 (学校説明会10:30-12:00)   塚本ビル      
 
3月 7 (54)医学と健康② 崎山 樹 塚本ビル 修了式   塚本ビル
*NEALリーダー対象講座(敬称略) 注 (1)~(54):基礎コース講座 (敬称略)
年間講座日程(基礎コース・専門コース)
  基礎コース(木曜日) Aコース
自然誌・観察・調査(水曜日)※
Bコース
天文宇宙(前期火曜日) (後期土曜日)
※特別講座
Dコース
自然・俳句(水曜日)
その他短期講座
4月 12(開講式・講座)、19、26 25(誌) 24    
5月 10、17、24 2(鳥)、30(調査) 8、22 23  
6月 5/31~6/1(合宿)、7、14、28 13(調査)、27(調査) 5、19 20 基礎コース
合宿研修(5/31~6/1)
7月 5、12、19(富士山ツアー) 11(観察) 3、17(修了式) 18 19(富士山ツアー)
9月 6、13、20、27 12(観察)、26(誌)   19  
10月 4、11、18、25(収穫祭) 3(鳥)、17(誌) 14,28 24 基礎コース 収穫祭(25)
11月 1、8~9(合宿)、15、22 7(観察) 11、25 28 基礎コース 合宿研修(8~9)
12月 6、13、20、27 12(誌) 2、9(修了式)   27(正月飾り)
1月 10、17、24 16(鳥)      
2月 7、14、21       (味噌造り)
3月 7(閉講式)        
※ (誌):自然誌・生態分野、(鳥):野鳥観察分野、(観):自然観察分野、(調):自然調査分野
※ 天候等の都合により日程が変更になる場合があります。

講座の目的

1-1.講座の目的

千葉シニア自然大学は、わが国が急速な少子高齢社会へ進む中で、これまで社会の一線で活躍してきたシニアの人たちが、自然体験活動などを通じて日々健康で、楽しく学び、学びを広く社会に役立てる、充実したシニアライフを目指す人材づくりを目的としています。

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1-2.講座の特色

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■ 豊富なフィールド活動
座学のみでなく、実際に五感で感じるため、フィールドで実習する機会を多く取り入れることとし、より実践的な学びにつながります。
■ 充実した講師陣
現場の第一線で活躍している講師陣が、「目からウロコ」の楽しく学べる講座を実践します。
■ 幅広い切り口
さまざまな角度から「自然」を観ることを学ぶとともに、「農業」、「地域」、「健康」などシニアを取り巻くテーマについても学ぶことで、これからの生き方に役立ちます。
■ 仲間との学び
フィールド実習などでは班活動とし、仲間と気づきや感動を共有し、より深い学びの場となります。サークル・研究会など仲間で活動の輪を広げることが出来ます。

1-3.受講で得られるもの

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■ 自然を観る力
見過ごしていた身のまわりの自然を体系的、体感的に学ぶことにより、自然の観方が変わります。
■ 野外活動の基礎力
火起こし、ロープワークなど、災害時などにも役立つ野外活動の基礎的な知識、技術が学べます。
■ 農業の基礎力
野菜、果樹など農業に参画するための基礎が学べます。
■ 自然を学ぶ仲間の輪
講座を通して、「自然」という共通テーマについて学び、新たな仲間が出来ます。
■ ネットワークの広がり
千葉自然学校の持つ多くの会員校による自然体験活動の実践、情報についてのネットワークが活用できます。

※「千葉シニア自然大学」は千葉県の後援を受けています。
※「千葉シニア自然大学」は、本法人が行う事業の名称です。「学校教育法」により行う「大学」ではありません。