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イベント案内

房総を歩こう
「房総の古道を歩く!」終了しました

主催:NPO法人千葉自然学校

  • 里山
  • シニア

開催日

2月18日 (土)
3月18日 (土)

開催地

千葉県

集合および解散場所

JR保田駅・JR岩井駅(予定)

参加費

一般 5,900円

■房総を歩こう「房総の古道を歩く!」 予約スタート■


千葉の「魅力ある里(自然、人、伝統)を知る旅
案内は千葉の雄 川崎勝丸氏

★古道歩きも今年度残り2回となりました!
群界尾根
明治の頃、千葉県が置かれ道路整備が諸政遂行の重要前提となっておりました。
初代県令、柴原和に「半島部(安房・上総)は陸上交通の袋地であり、国境は険しい岩山をなし、
他に倍する道路修築費を投じても効果が挙がらない・・・」と言わしめた。
山深い房総の山、その名も「群界尾根」。
房総中央部から西の東京湾方面に向かって山道を辿ってみましょう。
資料発送のご希望、ご予約などは千葉自然学校にお問い合わせください。

 
⑥2月18日(土)悪天順延日19日(日)
【市井原から三浦三良山~群界尾根~白狐峠~元名海岸へ】

★君津市香木原より西に向け群界尾根を巡る古道歩きも今回でフィナーレとなります。
 いよいよ東京湾を目指して市井原より群界尾根に沿って白狐峠へ。採石場跡(通称グランドキャニオン)を抜け
 元名ダム、元名海岸へ。絵師安藤広重もこの海岸から望む富士山を見るために訪れたと言われています。 


⑦3月18日(土)悪天順延日19日(日)
【房総往環 木ノ根峠 古道を巡る】

★古道木ノ根峠より山間の静かな岩婦湖からその時の状況で宮谷方面や道の駅富楽里、岩井海岸と臨機応変に対応させていただきます!
 房総往環 房総半島の海岸線を南に下る道(館山方面)として古くから利用されました。
 峠の東に明治19年(1886年)にトンネルが開過するまでは、
 この峠を歴代の里見氏や老中筆頭、松平定信や十返舎一九、あの安藤広重においては山頂から「絶景なるかな」と言ったと言われています。
 多くの人々が越えていた峠でした。
 春爛漫の里山・里海巡りをお楽しみに!

各回
★※天候、参加人数によって体験プログラム、交通手段を変更するときがあります。
参加費:5,900円(プログラム体験費、昼食代等)
対 象:山道を5時間程度歩ける。
募 集:40名(最小催行人員10名)
集 合:2月 8:30 JR保田駅 3月JR岩井駅 8:35
解 散:2月16:30 JR保田駅 3月JR岩井駅 16:15


千葉自然学校活動の様子はこちらから→千葉自然学校ブログ


【申込み・問い合わせ先】
 NPO法人千葉自然学校
  TEL:043(202)7173
  FAX:043(202)7237
  E-mail:camp@chiba-ns.net