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千葉自然学校とは

千葉自然学校とは

千葉県内における自然体験活動団体をつなぐネットワーク型の自然学校として、平成15年より活動を行っています。自然体験を通して、千葉県の里山・里海の保全と地域の活性化を目指しています。また、ネットワーク会員との連携を強化し、県内全域で幅広い世代を対象とした自然体験活動を実施しています。

目的

千葉県の地域資源や人材を活用し、人々に自然体験、農林漁業体験の機会を提供するとともに、県土の環境保全及び地域振興を図ることを目的とする。

基本理念

  • 千葉自然学校は、体験活動を通じて、センス・オブ・ワンダーを活性化させます。
  • 千葉自然学校は、千葉県の自然・産物・産業・伝統文化・景観等を活かした体験活動を提供します。
  • 千葉自然学校は、自然体験活動をしている個人・団体とネットワークの輪を広げます。
  • 千葉自然学校には、よき指導者がいます。
  • 千葉自然学校は、人と自然の共生する環境教育を提供します。
  • 千葉自然学校は、安心・安全な教育の場を提供します。

ミッション

体験活動を通じ

  • だれもが人生を豊かに生き、支え合う力を育む
  • 地域の資源を保全・活用し、次代に引き継ぐ
  • ネットワークを充実し、地域の活性化をめざす

沿革

平成15年5月 設立。県内の体験事業者のネットワークの形成、自然体験指導者の養成等を開始
平成15年8月 NPO法人認証取得
平成16年 茅葺き古民家「ろくすけ」借用
平成17年9月 千葉県立大房岬少年自然の家の管理運営受託(平成20年3月31日まで)
平成18年4月 千葉県立大房岬自然公園施設の管理運営受託
平成21年3月31日まで(第1期目)
平成21年4月1日~平成24年3月31日まで(第2期目)
平成24年4月1日~平成29年3月31日まで(第3期目)
平成20年4月 南房総市大房岬少年自然の家の管理運営受託(平成25年3月31日まで)
平成20年4月 千葉県立君津亀山少年自然の家の管理運営受託
平成23年3月31日(第1期目)
平成23年4月1日~平成28年3月31日(第2期目)
平成20年4月 株式会社千葉薬品 ヤックス自然学校の事業(サマーキャンプ、スキーキャンプ、週末体験活動など)の企画・運営等の業務を受託
平成24年4月 千葉シニア自然大学を開講
平成26年4月 千葉県立中央博物館ミュージアムショップの運営受託
平成26年4月 株式会社体験と健康を設立
平成27年4月 千葉県より仮認定NPO法人として認定を受ける(千葉県県生文指令第1651号)
(有効期間:平成27年4月1日~平成30年3月31日)